旅ろぐinfo

旅に関する情報や、日記などをお届け。

10日間の瞑想修行で実践した、ヴィパッサナー瞑想のやり方と効果

f:id:el-taktak12:20190205023503j:plain

 

前回は、ヴィパッサナー瞑想のコースに参加した感想を書かせてもらいました。

 

こちらも参考にしてください。 

doko-iku.hatenablog.com

 

今回は、ヴィパッサナー瞑想のやり方と、効果について書いていきたいと思います。

 

 

ヴィパッサナー瞑想とは

インドにおける、最も古い瞑想法の一つで、ゴータマ・ブッダにより発見されたものです。

 

ヴィパッサナーとは、「物事をありのままに見る」という意味で自己観察によって、自己の浄化を行う方法です。

 

自己の浄化とは主に、自身が持つ苦悩だったり、人生における苦難への対処法であったり、社会への積極的な関わりを促す方法だとされています。(日本ヴィパッサナ協会参照)

 

1日目~3日目で修行する訓練内容

まず、ヴィパッサナー瞑想を行う前に3日ほどかけて訓練をします。なぜなら、この瞑想法の原点である重要な部分になるからです。

 

それは、

 

鼻で呼吸する際に、息が肌に触れていることを感じる

 

こと。

 

主に上唇を底辺に鼻の根本を頂点とした三角形を徹底的に意識して呼吸をします。鼻の穴の入口部分とその下の上唇までの部分に、息を感じ取ることができれば合格です。

 

この方法を朝から晩まで、徹底的に3日間の訓練を行います。

 

もちろん、瞑想する時と同じ姿勢で行います。

 

 

3日目~4日目にかけて行う訓練

次に行うのが、上唇を底辺として鼻の穴の入口までの台形部分。ここに息が当たるのを感じる訓練を徹底的にします。

 

センセーション(感覚)を感じ取ることが、とても大切だと説明で言っていました。

 

 

f:id:el-taktak12:20190205023639j:plain

 

5日目~7日目、本格的なヴィパッサナー瞑想のスタート

5日あたりからヴィパッサナー瞑想の本格的な修行が始まります。始まる前に瞑想法の教えを請う詠唱をします。

 

やり方ですが、主に自分の体の中の一部分に意識を集中させます。そして、最初は頭のてっぺんから、そして徐々に下へ下へと意識を移動させていきます。

 

移動させながらその部分ごとに感覚を感じるよう修行します。

 

どんな感覚かは人それぞれ異なります。電気が走る感じの人もいれば、脈打つ感じなどの人もいるそうです。

 

 

7日目~8日目、応用スタート

ここから主に、意識を体の左右両方、同時に感じるように瞑想を行います。

 

順番は頭のてっぺんから足のつま先まで、そしてまた頭のてっぺんに戻ってくるというような手順です。

 

体の部分ごとに、感覚が見つけられない場合は、そこに意識を最大5分ほど集中させて感覚を見つける瞑想訓練をします。

 

見つからなくてもがっかりするなど感情を入れることをしてはいけないとのことです。

 

8日目~10日目、成果の確認方法と感覚の変化

ひたすら瞑想ですが、時折、今どれぐらいの進捗具合か、感覚を感じることができるようになっているか確認するため、

 

体の一部分に棒を当てた時のイメージをして、その部分のまりにに感覚を感じ取ることができるか、

 

というようなテストを各自でします。

 

また今まで感じていた感覚を、今度は波のように体の隅々まで渡っていくように意識をしたりします。

 

パンニャ(知恵)の取得

これは10日間を通して、座学という形で行われます。

 

客観的に自己を見るために、どういう風に自分と向き合えばいいのか、ブッダが歩んできた道、考え方、寄付の重要性など。

 

ただ単に瞑想を実践するだけでなく、この瞑想法に対する理解を促進する、つまり知恵のことをパンニャと呼んでいます。

 

パンニャとサマーディ(心の統率力)がヴィパッサナーにおいて重要な部分になります。

 

 

f:id:el-taktak12:20190205023818j:plain

 

ヴィパッサナー瞑想の効果

 

上でも少し効果を書きましたが、主に表れるメリットは

 

・ネガティブな考えがなくなる。

・客観的に物事を見ることができるようになる。

・感情的でなくなる

アルコール中毒精神疾患などの症状回復(病気の治療目的で瞑想を行っているわけではないので勧められていません)

ヴィパッサナー瞑想 ダンマ・プシュカルで10日間の瞑想修行を終えて

f:id:el-taktak12:20190204034236j:plain

インドでかなり有名な瞑想修行、ヴィパッサナー瞑想をしてきました。

最初は軽い気持ちで参加したのですが・・・・・・。想像以上にきつかったです。

 
ただ、成果もかなりありました。  

さて、今回はそんなヴィパッサナー瞑想の10日間と終わった後の感想について書いていきたいと思います。

 

 

初日(オリエンテーション

修行場所であるダンマ・プシュカルに2時集合。

集合したらまず、

・申請用紙に必要事項を記入

デポジットとして200ルピーの支払い(これは後々、水などを買うため)

・枕カバーとシーツを渡される

・携帯やPCなどの電子機器類とサイフ、パスポートすべて預ける

 

夕方のオリエンテーションが始まるまで、何もやることがないので、ひたすら参加者同士、挨拶したり喋ったりします。

 

昼食やチャイが振舞われ、瞑想センター内も落ち着いていていい場所だなと思いましたが、オリエンテーションが始まる前まで。

 

瞑想センター内では男女の住居が完璧に分けられており、まさかの10日間、誰とも会話をせず、なおかつ目を合わせないようにと言わます。休み時間中は、なるべく歩くように。スケジュールは毎朝4時起床。21時就寝と決められており、晩飯はないことを知らされます。

 

ここで初めて、

「大丈夫なのかこれ・・・」

と思ったのを覚えています。

 

1日目(瞑想スタート)

朝の4時に起床のチャイムが鳴り、そのあとに各ボランティアがベルをもって起こしに来ます。顔を洗って、4時半から瞑想スタート。

1日目だったので、まだまだ心に余裕あり。

 

2時間のグループ瞑想を終え、朝食の時間

食事の内容は、おかゆ、カンパン、チャイ、フルーツ(リンゴやバナナ)、蒸しパンみたいなもの、もやしの豆でした。スーパーヘルシーで味も悪くなく、少し嬉しかったのを覚えています。

が、これが10日間、毎日ほぼ同じメニューが出ます。

 

朝食を含めた1時間の休息の後、再度瞑想。瞑想前に、日本語のガイダンスを聞きながら、どうやって瞑想していくか教わります。それに沿ってひたすら瞑想です。

 

11時から昼食がスタート

食事の内容はタリー(3種類のカレーのようなルーとご飯+チャパティ+スープ、インド版の定食)です。

味は辛くなく、とても健康的なものでした。

 

昼食を含めた2時間の休息後、また更に瞑想。1時間の瞑想と5分ほどの休憩を挟んで、17時まで続きます。

 

17時に、簡単なティーブレイクがあります。チャイとスナック菓子のようなものが振舞われます。ここで1時間の休息をし、再度1時間の瞑想が始まります。

 

19時から、ヴィパッサナー瞑想について理解を深めるためガイダンスを聞き、瞑想法や、このコースの背景、ブッダの経歴について毎日1時間30分程、勉強していきます。

その後、30分間瞑想をして1日が終了。みな、終わった後も特段やることがないので、速攻で部屋に帰って寝る。本当に寝るだけでした。

 

1日目は、本当に1日が長く感じました。

 

2日目~4日目

全て、毎日がこの日程の繰り返しになります。ガイダンスに従って、瞑想の仕方などが若干変わりますが、ほぼ同じ。そして食事も同じ。

午後の15時に、指導者との面談や質問時間が設けられており、その際に今の状況や疑問点などを聞くことができます。

2日目は、1日目より時が過ぎるのが早く感じ、それ以後、だんだんと早く日にちが過ぎていきます。それでもまだ1週間以上あると思うとかなり憂鬱な気分になりました。

 

もうひとつ、姿勢がずっと一定なので体が本当に痛かったです。

 

f:id:el-taktak12:20190204040231j:plain

5日目~7日目

心が無になっていき、同時に日にちの感覚がなくなります。

 

が、それでも雑念などは消えません。

 

早朝の瞑想でも、ちらほら起きてこない人がでてきます。

 

休み時間になると、みな速攻で外に出て歩き回ります。もちろん、会話も、目も合わせられないので、狭い敷地内をひたすら無表情で行ったり来たり。ゾンビみたいでした。

 

私自身も相当つらく、また目立った効果もなく、いい加減に嫌になっていました。

 

8日~9日目

朝は完璧に起きれなくなり、10分から20分ほど遅刻していき、なおかつ眠さで早朝の瞑想はまったくできず。

終盤に至っても、瞑想は連続40分ほどで限界。

 

終わりの日が近づくほど、「もう少しだ!」と自分を励ましていました。ただ具体的な効果を得られないままでした。

 

10日目(最終日)

10時半までは通常通りの瞑想が行われ、それ以降は話をすることができました。

 

私の場合、この会話が始まった瞬間、

 

今まで味わったことのない解放感、気持ち良さを経験しました。

 

同時に肩の荷が下り、心の安定と嬉しさに満ち、感情が繊細になったのも覚えています。

 

他の参加者もI'm happyと、言っていたのを覚えています。

 

午後には、携帯など預けていたものをすべて返却されます。寄付の受付やバスの時刻表なども張り出され、最終ガイダンスが行われて終了です。

ただ、瞑想センターから出ていけるのは翌日です。

 

11日目(解散日)

既に10日のコースは終わりましたが、それでも希望者は参加可能という形で、早朝の瞑想は行われます。

朝食がいつも通りに出て、部屋の掃除をして解散という流れになります。

 

f:id:el-taktak12:20190204034106j:plain

瞑想修行をしてきた感想

5日目辺りが一番つらかったです。「まだ折り返しだよ」という感じです。そして目立った効果が最終日以外なかったのもきつかったです。ただ、ルール通りに最後までこの瞑想法を信じてやり切った結果、いい効果を得られました。

心にもゆとりができ、ネガティブな考えも、自然と消えたなというのが感想です。

人によって、得る効果や感覚はそれぞれのようですが、このコース、受ける価値は大いにありますので、おすすめです。

旅人・留学・ワーホリから日本に帰国。損しないための社会保険手続き

f:id:el-taktak12:20190118231655j:plain

前回は旅・留学・ワーキングホリデーなど、出発に際して社会保険等の手続きについて書かせていただきました。

 doko-iku.hatenablog.com

 

さて今回は、海外から帰国した際にしなければいけない手続きということで記載させていただきます。私の経験をもとに書いてありますので、是非、参考にしてください。

(海外に行く前に、住民票を抜いた人を対象にして記事を書いています。)

 

 

はじめに

社会人を辞めて海外に出られた場合、退職時の手続きを含め、住民票や健康保険のやり取りなどをされたと思います。今回は海外から帰ってきた際に、住民票や年金など、どうすれば損なく、上手く手続きができるかについて記載していきたいと思います。

 

すべては住民票から

まず、帰国した際にやらなければいけないことは市役所に行って住民票を入れなければなりません。役所で手続きをする際にパスポート(帰国のスタンプがない場合は帰国を証明するチケット)を求められます。それらを提出して住民票を再度入れることができます。

住民票を入れるのは月初めがおすすめです。それについては後で記載させてもらいます。

 

国民年金保険

住民票を入れた後、そのまま国民年金の手続きに移行します。

帰ってきて仕事が決まってない場合や収入がない場合、失業申請をしましょう。申請することにより、この期間は国民年金保険料を払ったことになります。

ただ気を付けてほしいのは、最終的にカウントされるのは通常支払った額の2分の1としか換算されません。

 

国民健康保険

これが若干厄介です。海外に行っていた期間が1年未満だった場合、その月の末日までに帰国すると、その月の保険料を払わなくてはいけません。上記で記載した理由がここにあります。

 

国民健康保険算出基準は4月1日から3月31日までの収入で金額が決まってきます。

 

例えば、昨年の4月に出発し翌年の1月に帰ってきたとしても、前々年の収入が算出ベースとして当年3月31日までの保険料が決まります。

 

1年以上の場合、前年は無収入、もしくは150~200万以下の場合は減免制度が使えますので、月々の支払いは~千円で済みます。(各自治体によって補助額や算出率が若干異なるため、正確な金額は役所の窓口に行って確認してください。)

 

ただ、それでも毎月の支払いが負担に感じる場合は、最後のまとめのやり方を参考にしてください。

 

住民税

1月1日時点の住所所在地で納付先が決まります。

会社を退職した場合、退職後一括納付の案内が2~3か月後に来ますので、これさえ支払っていれば追加で住民税が発生することはありません。

 

まとめ

帰国してから就職するかは人それぞれですが、住民票を入れる日(帰国日)は国民健康保険の区切りとなる月末を一種の目安に、なるべく月初に帰ってくるようにしましょう。

また、今すぐ国民健康保険を使う必要がなければ、就職活動など収入の目安を持てたあとに、一時的に海外に出て帰国をする。そして、その帰国日を基準に住民票を入れたほうが、お金がかからずに済みます。

(判断は各自の責任でお願いします。m(__)m)

ポーランドのスポーツウェアブランド 4Fの紹介と使った感想

ポーランドのスポーツウェアブランド、4Fをご存知でしょうか。

 

恐らくまだ日本には進出してないと思われますが、意外にもヨーロッパ。特に東ヨーロッパやバルカン半島などで良く取り扱われているブランドになります。

私も旅をしていた時に、このブランドの服を一着買いましたが、なかなか良かったです。

そんな今日は、4Fブランドについての説明と、使った時の感想を書いていきたいと思います。

 

f:id:el-taktak12:20190110220627j:plain

 

4Fについて

スポーツウェアとツーリスト用の服を提供しているポーランドの会社です。2007年に設立され、ポーランドのオリンピック委員会と協力し、その知名度もヨーロッパで知られるようになっています。

今では30か国以上に自社商品を卸し、高い品質を売りにしてジャケットやシャツ、バックパックや寝袋まで提供している会社です。

 

エントリーモデルを購入

バルカン半島を旅していた10月~11月ごろ、ちょうど寒くなってきたので防風と防寒を併せたアウターを探していました。リュック1つのバックパッカースタイルなので、できるだけ小さく収納できて、なおかつ寒さに耐えられるものがいいなと。

 

そんなときに見つけたのがこの4Fブランドのアウター。

エントリーモデルですが防風・防寒・防水を備えており、値段も6,500円程。性能がいい割には安い!ということで思わず買ってしまいました。

f:id:el-taktak12:20190110222312j:plain

 

特徴

・防風・防寒・防水

・デザインが灰色に近い黒一色と、シンプル

・表面と裏面に反射材を使用した4Fのロゴ

・袖さきにテープの調節機能

・襟の部分と服の一番下の部分に、キツさを調節するための紐がある

 

 

使った際の感想

日本人のサイズは欧米人とは違うのでSサイズを購入。シャツ、Yシャツ、セーターを着たうえから着ていましたが、ジャストフィットでした。アウターの外面もサラサラしており不快なく着れます。

 

ファスナーを一番上まで上げれば、金具の部分が隠れるようになっており、見た目も悪くありません。さらにあごの部分まで隠れるので、隙間風が中に入ってくるということもありませんでした。

フードもついているので、被ればなかなかの防寒性能があります。

f:id:el-taktak12:20190110225230j:plain

 

私はよく、カイロを付けて着ていましたが、防寒性能があるので中はあったかくなるのでおススメです。 

袖の先にテープがありますが、サイズがちょうどいいことと、脱ぐ際に少し外すのが面倒になるのであまり使わず。

ポケットは手を突っ込みたかったのでいつも開いたままになっていました。ただ、ポケットの中も斜めにデザインされているので物を落としたりすることはありません。

 

エントリーモデルなのでデザイン性はそれほどありません。しかし、使い道が旅であり、ハードに使うことや盗まれる危険性を考えた場合、この服はコスパを含め良かったと思います。

スタンが付く中央アジア7か国、入国のためのビザ情報まとめ(2019年最新版)

f:id:el-taktak12:20190109000350j:plain

キルギスタンウズベキスタンカザフスタンタジキスタントルクメニスタンパキスタンアフガニスタンと、中央アジア周辺にスタンという国が7つほどあります。

 

一時期はビザを取るのが時間がかかり、さらに難しいので中央アジアを旅するのは少し難易度が上がる。なんて言われていた時期もありました。

 

今回は、そんなスタンがつく国のビザが必要かどうか。取得する際の必要書類などの情報について、記載していきたいと思います。

 

キルギスタン

入国日から最大60日間までの滞在に限りビザは不要

Webページ: General Visa Information – The Embassy of the Kyrgyz Republic

 

ウズベキスタン

入国日から最大30日間までの滞在に限りビザは不要

Webページ:Ministry of Foreign Affairs of the Republic of Uzbekistan — Visa of the Republic of Uzbekistan

 

カザフスタン

入国日から最大30日までの滞在に限りビザは不要

Webページ(PDF案内文):https://www.kz.emb-japan.go.jp/files/000214721.pdf

 

タジキスタン

ビザの取得が必要(e-visa対応)

有効期間:ビザ取得から90日間、入国から45日間有効

申請代金:50ドル。ゴルノ・バダフシャン自治州に入る場合、さらに20ドル

発行期間:5営業日以内

Webページ:Tajikistan visa

 

トルクメニスタン

ビザの取得が必要

有効期間:ツアーの期間内(未記載だが、前提条件の招待状がツアー参加必須のため)

申請代金:招待状を確認してから、大使館が金額を決定

申請書類:パスポートのカラーコピー、証明写真3x4cm 1枚、査証申請書類 1枚                       招待状

              ★日本の旅行会社、もしくは現地の旅行会社を通じてのみ招待状取得可

発行期間:5営業日後(トルクメニスタンの祝日を除く)

Webサイト:ビザ申請の流れ | 東京, 日本 - トルクメニスタン大使館

 

パキスタン

ビザの取得が必要

有効期間:ビザ取得から90日間

申請代金:100円

申請書類:4.5x3.5cmの証明写真2枚、航空券もしくは旅行計画書、ホテルの予約書

発行期間:翌日

    ★日本パキスタン大使館のみビザ可能。第三国でのビザ取得は不可

Webサイト:パキスタン人以外の方々へのサービス | Pakistan Embassy Tokyo Japan

 

アフガニスタン

ビザの取得が必要

有効期間:入国から60日間

申請代金:10,400円

申請書類:申請用紙、4.5x3.5cmの証明写真2枚、3ヶ月以内の健康診断書、旅程表

発行期間:不明だが、出発前の1カ月以内には発行される模様

注意事項:ビザ発給に際して、場合によっては面接があるとのこと

Webサイト:The Embassy of Afghanistan in Tokyo - Consulate

ベルギーの物価調査 外食・スーパー・宿の値段

f:id:el-taktak12:20190107211241j:plain



 今回の物価調査先は、ベルギーです。ブルージュという町を参考に物価を調べてきました。

 

ベルギーというと、チョコや小便小僧が有名だったり。そして周りはドイツやフランスに囲まれており、西ヨーロッパの構成国でもあります。

 

さて物価についてですが、、、イメージ通り、めちゃくちゃ高いと私は感じました。

 

もう、日本以上に。

 

ただ、もちろん見所もたくさんある国なので、ベルギーに行く機会もあるんじゃないかなとも思います。

 

そんな時に少しでも参考にしていただければ幸いです。

 

では、ベルギーのお金と物価について、みていきたいと思います。

 

 

お金

 

西ヨーロッパ諸国同様、お金に関してはユーロが通貨。

 

2019年1月時点で、通貨レートは以下のようになります。

 

1ユーロ=123円 100円=0.81ユーロ

 

両替所も街中にあり、ATMも普通に取り出せるので、問題ありません。さすが先進国!

 

 

物価

 

物価はバックパッカーにとっては旅が苦痛になるほど高いです(笑

 

恐らくユーロ圏内ではかなり上位に入るほど高い・・・・

 

さて、どれぐらいの物価か、以下を参考にしてみてください。

  

外食した場合の価格

 

ハンバーガーとフライドポテトセット:9ユーロ(1,110円)

バーガーキングの一番安いセットメニュー:7ユーロ(860円)

ビール(銘柄不明):3ユーロ(370円)

サブウェイのベジフットロング:7ユーロ程(860円)

 

 

 

一般のスーパーの価格はどれぐらいでしょうか。

 

ヨーグルト2個入り:2.25ユーロ(278円)

ハイネケン:1.7ユーロ(210円)

リンゴ1㎏:3.49ユーロ(430円)

 コカ・コーラ:1.19ユーロ(147円)

 

f:id:el-taktak12:20190107193613j:plain

 

宿代はどれぐらいか

 

一番安いゲストハウス(ドミトリー朝食なし):2,000円~

一番安いシングルルーム:4,000円~

 

 

★ちなみにですが、ホステルによってはブッキングドットコムを使うより、ホステルのHPから直接予約したら朝食が無料になったり、値段が安かったりと、メリットがあることが結構多かったです。

 

 

値段の見方も人それぞれですが、素敵な国なので是非行ってみてください。

 

以上!ベルギーの物価情報でした。

意外と簡単!陸路入国で手に入れるイギリス短期留学 学生ビザ

f:id:el-taktak12:20190107014133j:plain

 

イギリスへ3週間ほど留学に行ってきました。

 

入国の際にShort term student visa(6カ月以内の留学の場合)を取らなければいけませんが、ほとんどの方はヒースロー空港から入国し、そこでビザを取られると思います。

 

コメントを見ていると、入国審査がかなり厳しいとか、なまりが強すぎて何を言っているかわからないとか。挙句の果てには追い返されたという記事も出てきたりしました。

 

そんな情報がたくさん出てきたので、なんか面倒くさそうだなぁと。びくびくしていました。

というのも、

 

自分の場合、陸路でイギリスを目指していましたが、

・陸路で学生ビザを取ったという前例が全く出てこなかった

・追い返されたら学費がパー。そしてフランスへ強制送還。

これらのためです。

 

結果としては、まったく問題なく学生ビザを取得できたのですが・・・(笑

 

今回は、短期学生ビザ取得に際して、国境での経験談やアドバイスについて書いていきたいと思います。

 

 

Short term student visa とは

 

まず、ビザについてですがイギリスで留学する場合、期間が6カ月以内だとこのShort term visaというものを基本的に取得しなければいけないことになっています。

(30日以内だと観光ビザでも留学できるみたいですが、私の場合、留学ビザを取るように学校から指定されました。)

 

日本で前もってこのビザを取得できますが、お金と時間がかかるのでおススメしません。国境で学生ビザを取る分には即発行の無料です。

 

陸路入国のルート

 

自分の場合、バスを使ってフランスのカレー経由でイギリスに入国しました。イギリス入国審査はフランスのカレーで行われ、スタンプをもらったら無事入国という形になります。

 

そのため、イギリスに到着してから入国拒否で強制送還というのはありえませんね(笑

 

陸路入国のさいにやったことと、ビザ発給までの流れ

 

まず、入国の際に提出した書類ですが、

 

①学校からの入学許可書

②滞在先証明書

③滞在費用証明書

④出国用のチケット

 

をまとめて提出。そのうえで、short term student visaをくださいと言いました。

 

ちなみに、イギリスで1泊してからホームステイ先に行くことや、留学が終わってから3日後に出発する航空券を持っていましたが、特段質問されたりはしませんでした。

 

1~2分で書類を確認して、

「3週間だけなの?短いわね」と言われshort term visaのスタンプを押してくれました。

質問は、「イギリスに何回来たことある?」だけでした。

 

short term student visatと言っていますが、実際はスタンプです。こんなふうに真ん中に何カ月イギリスに居ることができるか、数字を書く場所があります。自分の場合6カ月と記載されました。

f:id:el-taktak12:20190107015048j:plain

以上です。

 

拍子抜けするぐらい簡単でした。もし陸路入国を考えてられましたら参考にしていただければと思います。