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旅好きのけいです。日常生活や旅に関する情報を届けます!

アルマトイ⇒アスタナ カザフスタンの列車情報

こんにちわ。けいです。

今日は以前に書いたカザフスタン事情、その②ということで、移動方法である列車について書きたいと思います。

列車

旧ソ連圏ということもあるので、オンボロ列車がでてくるんじゃないのかと思いきや、結構新しい列車。乗り心地もよく、快適です。

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(列車内部の画像、駅での写真は禁止されています)

 

チケットの取り方

カザフスタンの列車チケットの取り方ですが、日本国内で前もって手配するのは相当難しいです。インターネットで購入しようにも英語記載はなく、すべてロシア語とカザフ語しかないからです。

以下、カザフスタン鉄道のホームページ

https://epay.railways.kz/ktz4/proc?pa=clients

どうしたらいいだろうと思いますが、安心してください。

現地で簡単に取れます。

チケットの手配については、駅に行くのが一番手っ取り早いです。

駅構内にはローカル向けの切符売り場と、旅行者向けの窓口があります。旅行者向けの窓口に行っても英語はほとんど通じませんが、行きたい場所を言えばしっかりと手配してくれます。そのかわり、手数料として300KZT(1ドルほど)かかります。

アスタナ駅には、駅構内に観光用インフォメーションデスクがあり、英語を喋れる人が常駐しておりますので、親切丁寧に教えてくれます。

アルマトイ駅はアルマトイ1とアルマトイ2がありますが、アルマトイ2に行く必要があるので注意。

 

タイムテーブル・時間

アルマトイ⇒アスタナ行きの寝台列車は2017年5月現在、1日に3本ほど走ってます。①朝8時の便 ②夜18時の便 ③夜19時の便

①⇒②⇒③の順で値段は高くなります。また、到着時間は③が一番早く、①が遅いです。

自分は③に乗りましたが、時間的にはアスタナまで13時間程かかりました。

1時間ぐらいは普通に遅延しますので、余裕をもって移動した方が無難だと思われます。

 

運賃

アルマトイ~アスタナまでクーペ席で16,195KZT(約55ドル) 2017/5現在

クーペ席は、1室4名で2段ベットが2つ備え付けられているクラスのことを指します。自分はこのクラスを取りましたが、長時間列車に乗るにはこのクラスが一番いいと思いました。ちなみに当日でもクーペ席は確保できました。

(クーペ席よりも下のクラスもありますが、そちらはすぐに売り切れになってしまうみたいです。早めの予約が必須です。)

 

列車内

寝台列車内では、1部屋に4人入れるようになっており、必然的にカザフスタンの人たちと同じ部屋になります。ほとんどの人は乗車する前にご飯や簡単な食べ物を買って、車内で食べます。もちろん、列車内にレストランがついておりますのでそちらで食べるのも大丈夫です。出発する駅にはリンゴを売ってる露店がいくつかあるので、そこで買うのもおすすめです。

自分がいた部屋の人たちは、出発してから2時間程ですぐに寝る体制に入ってました。

 

以上です。ぜひ、これを機にカザフスタンの列車に乗って旅をしていただけたらと思います!

 

 

 

カザフスタンの両替・物価事情

 みなさん、こんにちわ!けいです。

最近はあまり一般の人たちが行かない国に行くのが楽しみになっています。(笑)

さて、今回のGWは長期連休ということもあったので、日本から3,000km以上離れたカザフスタンという国に行ってまいりました!

カザフスタンって言っても、みなさんどこかわかりますか?

聞いたことはあるけど危ないんじゃないの?というような感じだと思います。

そんな情報が少ない国、カザフスタンについて、今日は現地で収集してきた両替と物価事情について、報告したいと思います。ぜひ、旅の参考にしてください!

・両替

両替に関しては、空港に両替所があるのはもちろんですが、街中にもたくさんあるので安心してください。街中のレートの方が空港よりも若干いいです。

いくつも両替所がありましたが、どこも大差なく同じような感じでした。

 

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ただ気をつけなければいけないのは、日本円(JPY)を交換できるところがほとんどない・・・・・・ということです。

ほとんどの両替所で扱っているのは、ドル・ユーロ・ルーブル、そして中国元でした。なかなか日本人が訪れないからでしょうか・・・日本円を両替してくれるところは、ほぼありませんでした。

ただ、私が両替所に行った中で、一か所だけ日本円を両替してくれるところがありました。「БАЙАЬIK FINANCE」というところです。

ちなみに私が行った場所はアスタナのバイトレクがある中央広場に面した所でした。もちろん、若干レートは悪かった記憶があります。需要がほとんどないので仕方ないですね・・・・

 

・物価

どの国に行ってもどのくらいの物価になるのか?気になりますよね。物価が安かったら色々贅沢できますし、高かったら財布の紐がきつくなります。(笑)

では、カザフスタンの物価状況はどんなものなのでしょうか。2017年5月現時点での物価になります。参考にしていただければ!

1KZT=0.35円 1ドル=314KZT  

ちなみに、通貨名称は「テンゲ」と言います。

物価自体は、ビンのハイネケンが335KZT、スニッカーズが109KZT、道端で売られているケバフが400KZTという感じです。

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また、レストランで外食をすれば大体3000KZT~6000KZTかかります。外食は意外に高いです。

交通手段であるバスに関しては、1回の乗り降りでどこまで行っても80kzt(アルマトイ)、90kzt(アスタナ)

タクシーでも空港から街中まで行っても1500kzt程度です。

国民全体の平均年収が700~800ドルぐらいだと言っていたので、こんなものですね。日本の物価に比べれば2分の1ぐらいになります。少し余裕がある旅ができますね^^;

ちなみにですが、TAXが12%、レストランのサービス料が10%、どこのお店でも取られますので注意してください。

以上!カザフスタンの両替と物価事情でした。次は飛行機やトレインなど、移動手段について書きたいと思います!

学生に物申す!これがサラリーマンの日常だ!

もうすぐ日曜日も終わり、明日からまた仕事が始まります。

「また仕事ができる!明日が楽しみだ!」

なんて人は自分のやりたい仕事についているか、ただの社畜かのどちらかです(笑)

さて今日は自分を含め、周りのサラリーマンの話をします。(´・ω・`)

まず、大概のサラリーマンは日曜の終わりにこう思います

「あぁ、また一週間が始まる・・・嫌だなぁ・・・・」

「あとこれが40年続くのかと思うと、本当に地獄だわ。」

「明日、地球が爆発していればいいのに」

そうです。こんなことを思いながら毎週毎週、同じことを繰り返すのです。

 

「本当に私の人生、こんなのでいいのだろうか?」

 

20代だったら誰もが思うことじゃないでしょうか。その考えは正常です。ただ、この考えに至った時に大半の方はそう思いつつも現状を受け入れて、行動せずに30代を迎えるのではないでしょうか?

そして30代以降になったら一般的にこうなると言われています。

 

「これが当たり前」

一説によると、35歳ぐらいから日常の当たり前を受け入れるようになり、今の生活にあまり疑問を持たなくなるそうです。価値観が固まるのだとか。

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「1日があっという間に終わる」

気付いたら1日が、1週間が終わってた!そんな話、よく聞くのではないでしょうか。20代でもよく聞くのだから、30代になればなおさら。これは毎日同じことの繰り返しを何年もやっていると陥る現象です。歳を取ればとるほど早く感じます。なぜか?

それは日常生活に刺激がないからです。子供の頃は1日がすごく長く感じませんでしたか?これは、自分の身の回りに知らないことであふれており、毎日が刺激的だったからと言われています。自分も日本縦断や世界一周などをしてた時は毎日が刺激にあふれていて半年が1年にも2年にも感じました。

    

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「守るべきものが増えて、逆に自分の身動きができなくなる」

結婚やマイホームを買ったり、子供ができたり車を買ったりすると一家を支えなければいけない、ローンを返さなければいけない、という責任ができます。そうなると自分のことは後回しにせざるおえなくなります。仮にこの時点で自分の人生に疑問を持ち、方向転換させることは守るべきものが多すぎて極めて難しくなります。まさに自分の人生、守りに入らなければいけません。

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少し後ろ向きなことを書きましたが、もちろん社会人も悪いことばかりではありませんよ!ただ、ただもし、今このブログを学生さんや若い人達が見ているならこう言いたいです。

「自分のやりたいこと、目標、夢を見つけて、それを達成できるよう頑張ろう!」

本当にこの一言に限ります。人は何かしら自分にしか達成できないミッションをもって生まれてきたってよく言いますもんね。個性や興味の方向性がみんな違うのもそのためだと思いますし(笑)

大抵の人はなんとなく仕事に付き、なんとなく働き、上司や仕事の愚痴を言いながら、なんとか仕事をこなす。そして定年を迎え、いつの間にかお迎えがくる。

自分はこんな人生、嫌だなぁと思います。でも、まぁ実際には成りかけてるんですけどね(笑)ブログで書いている以上、自分も20代で必ず行動に移して見せますよ!

 

さて次回は「なぜサラリーマンで居続ける人が多いのか」自分の経験も兼ねて話していきたいと思います。

 

 

20代後半のストラグル、生き方、迷い、夢

「旅がしたいな」

社会人4年目の自分が真っ先に思い浮かぶキーワードです。

同時に思うのが、「会社辞めたい」

20代後半ってみんなこんなもんなんですかね?(笑)

周りは結婚して覚悟決めた人とか、

人生こんなもんだとか言って現状を受け入れるやつ。

俺たちもうアラサーなんだから何そんなこと言ってんの?

いや、別に悪いとは言ってないですが、何かこう・・・

現状に満足したらそれ以上、自分の可能性は広がらないんじゃないかなと・・・・

そんな可能性を広げる最後のチャンスが20代後半なんじゃないかなぁって。

30以降になると当たり前が常識になってしまって何も考えなくなるって言いますもんね。(本当かどうかは知りませんが)

感受性がゆたかで体力もあって、今後の人生を大きく左右するのが20代って言いますもんね(これは確かにそんな気がします。)

 

自分はこう見えても今まで自転車で日本縦断したり、バックパックで世界一周したりと色々やってきました。

もちろん、それが今の自分に生きてきてるって絶対言えます。だからこそ、今の社会人生活に飽き飽きしているのかもしれませんけどね(笑)

とりあえず、社会人生活5年は突っ走ろうかな~。もうそれでこの思いが消えなければ実行するまでだ!ラスト1年、色々やってみるぞー!