旅ろぐinfo

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航空券を安く取るための6つのポイント 国際線・国内線

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今日は格安航空券をさらに安く取る方法。ということで、ご説明したいと思います。もちろん、ネットのサイトや旅行会社で買うのも安いですが今回ご説明するいくつかのポイントを押さえれば、さらに航空券の費用を安くすることができます。

過去、私はこれらをうまく使って半年間の世界一周で90万以内に費用を収めました。(もちろん、節約術はこれだけではありませんが・・)

ぜひ、賢く旅をするうえで参考にしてみてください。

 

日本発のチケットを取ると値段が高いことが、しばしばある

昔ほどではないですが、日本出発・海外行きのチケットを取ると値段が高いことが、しばしばあります。

仮に同じ目的地でも、近場の上海やインチョン空港から目的地まで探すと値段がかなり安くなります。金額によっては、上海やインチョンまで自分で格安航空券を取り、そこから目的地まで、また航空券を買う。手間はかかりますが、LCCや時間をうまく合わせれば格安で行けることができます。

 

スカイスキャナーやKAYAKが必ずしも安いとは限らない

例えば、最近よく聞くようになった春秋航空やエアーアジアなどはLCCと呼ばれ、格安で航空券を提供する代わりにサービスが最小限だったり、手荷物制限が少なく厳しかったりします。そのためかどうかはわかりませんが、KAYAKやSkyscannerなどの航空券検索サイトには、これらLCCは出てきません

ですので、日頃からLCC航空会社のホームページをチェックすることや、キャンペーンのお知らせを受けるためメール登録することでお得に航空券をゲットできます。中には900円などで売り出されてることもあるので要チェックです。

 

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外国の国内線の値段と、バスの値段が同じ

これは中国であった話なんですが、バスと飛行機、どちらで行っても値段は同じ。時間は圧倒的に飛行機の方が早い。というようなことがありました。しかも片道3,000円とか・・・。

これはエアバスと言って、利用者が多いからできるみたいです。もちろん、本数も圧倒的にエアバスが多かったです。

これも、skyscannerで検索したら10,000円以上で出ますが、中国のアプリで航空券を取ったら3,000円程で行けます。

なかなか中国語などは一人で使いこなすことは難しいですが、ホテルやホステルのスタッフに言えば代わりに取ってくれます。(現地の旅行代理店は使ったことないため不明)

 

大型連休や土曜日は避けるべし

言うまでもありませんが、日本人が一斉に休暇を取る季節はGWやお盆など大体皆同じです。海外旅行にはベストなタイミングですが、人が集中する時期は航空券もすぐ売れるので必然的に高くなります。

なるべく休みに入る1日前や、人が集中する混雑時を避けることで、航空券を安く取得することができます。

 

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地方路線をうまく使え!

例えば日本からニューデリーに行くよりも、コルカタに行った方が断然安いです。(距離的な面も関係ありますが・・・)

時間的に余裕があるなら地方の空港から入国した方が安く済むことが多々あります。

もちろん、どういうふうに探すかがポイントになると思いますが、そこはSkyscannerやKAYAKで、国の名前を入力すれば行きたい都市名がでてくるので、検索して値段を比較すればベストな金額がでてきます。

 

株主優待券をうまく使う

これはANAJALの株主に対してもらえる優待です。年に1回、株数によっては2回以上、片道50%オフの株主優待券がもらえます対象路線は国内のみになっているので、残念ながら海外に行く場合は使えませんが、持っていて損はない内容になってます。

貯金をしても利息なんてほとんどつかないので、こういう形で株を買うのもいいかもしれませんね。株初心者の方はNISAを使えば税金がかからなくなるのでチェックしてみてください。

 

以上です。なかなか知っているようで知らないポイントを自分の経験から挙げてみました。このポイントを意識して使えば必ず安く旅行することができます

 

ぜひ!今後の参考にしていただければと思います!

5年勤めた会社を退職 目標に向けての一歩

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こんにちわ。けいです。

実を言うと、3月いっぱいで会社を辞めることになりました。

新卒で入社してから5年が経ち、中堅社員として今後会社で活躍していくであろう、まさにこの時期にです。

辞めた理由は、人によっては色々ととらえられると思いますが、ちょうどこの5年という一つの節目でやめた理由を今回は記載したいと思います。

 

  • この会社でやりたいこと、目標、将来像が見えなかった。

私は金融の営業として5年勤めました。入ってから3年目まではがむしゃらでした。早く仕事を覚えて会社に貢献できるようになりたい。財務諸表や金融商品などの理解を深め、お客さんに喜んでもらえるような、そんな営業マンになりたい。そういう風に思いながら頑張り続けました。優秀セールスとして表彰されたこともあります。

しかし、ふと、3年を過ぎたあたりから思ってしまったんです。

これって本当に自分がやりたいこと?

やりがいもない、専門性もたいして必要ない、別に誰でもできるんじゃないか?

一生、定年までこの仕事をやり続けるの?

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  • 他にやってみたいことがあった。

1つは、学生時代から根っからの旅人で、よく海外に行っていました。そんな経験もあり、将来的に海外と関われるような仕事がしたい。という思いが大学のころからありました。私のころは、ちょうど最後の氷河期と言われた世代で、就活をしても片っ端から落とされる。そんな時代でした。少しでも興味があるような会社ということで、何とか会社に就職し5年間頑張りました。しかし、今後海外展開する予定はないとのことだったので、この会社ではやりたいことを達成できないと思いました。

 

2つ目は、英語を勉強して喋れるようになりたい。旅をしながらもっと色々な外人と話したいという思いがありました。学生の頃は、本当に勢いだけで海外に行っていたので、会話はうまく言いたいことを言えないし、なんせ聞き取りするのも一苦労でした。その時に思ったのが「もっとコミュニケーションをはかれたら、視野が広がるだろうな・・・」そんな思いでした。この5年間で英語を勉強し、TOEICは700点代になり、ある程度喋れるようにもなりました。だからこそ、もうワンステップ上がり、英語をマスターしたい。という気持ちがあります。

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  • 結論。一生に一回の人生だし、やりたいことやろうよ!(笑)

この言葉につきます。辞めるまでかなり悩みました。なんだかんだ言って、連休もとれるし給料もいい方だし、ゆるいし・・・。自分はいい会社に入ったな。そんなポジションを捨てるの?

こんな問いかけが行動を起こすまで頭の中でぐるぐる回っていました。そして自分はすごく恵まれているんだぞ!と、無理やり自分を納得させていました。

ただ、日が経つにつれ、やりたいことをやれない人生ってどうなの?という思いの方が強くなり、5年間という節目で辞めました。

やっぱり「やらない後悔より、やる後悔」という基準が自分の中にあったと思います。

 

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今後、自分自身もどうなるかわかりません。1年間のブランクをあけるつもりなので、不安もあります。

ただ言えることは、やりたいことをやれる!という希望に沸いています。ネガティブな考えもなくなりました。ま、人生なんとかなるだろう。それだけです。


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中国雲南省 景洪の夜。売春は1回200元

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中国という国は、共産党一党独裁政権であり、風紀を害するものは法律で固く禁じられているため、そもそも売春現場を見つけるとか、できないだろうな。最初はそう思っていたのだが、意外にも違った模様。

今回、景洪に行きホステルでくつろいでいると中国人同士が集まって、何やら楽しく会話をしていた。最初はギャンブルで儲かったなど、投資で儲かったなど、そんな話をしていたのだが、次第に政権批判の話になり、最終的に「新年なんで景気づけにみんなで行こうぜ!」っていう話になった。

どこに行くか聞いてみると、要するに抜きに行くとのこと。

まさか中国に、しかもこんな辺境の町にそんなことがあり得るのか?と思ったが本当にあるらしい。詳細を聞くと、夜の11時ぐらいになると道路沿いに女性が立っているので、そこで買うのだとか。金額は100元ぐらい(約1700円)。まじか。そんなに安いのか。日本で本番やったらその20倍とられるぞ・・・

そんなこんなで夜12時ぐらいに、ホステルで友達になったドイツ人と興味本位で行ってみることに。最初はまったく見つけられず、「あ~やっぱりデマだったんだな」と言っていたものの、もう少し歩いてみると・・・・

いた。

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(この丸を付けたエリアに11時以降いる。興味があったら行ってみてほしい)

イメージ的には立ちんぼと同じである。ただここでは、客に声をかけて捕まえる客引きと、実際に客とやる人は別れているようだ。

遠目で見てたら手を振ってくる。近くに行くと声をかけてきて、「200元」とか、「この娘はどうだ?」という感じで話しかけてくる。

結局、一緒に行ったドイツ人はなけなしのお金150元を払ってニコニコしながら入っていった。私はさすがに怖くていけなかったが、待つこと5分。すっきりした顔で彼は出てきて

「Very good」と。

私から彼にかけるた言葉は、一言。

「早かったな」

そのあと、隣にいた売り子に話を聞いたが、年齢は21歳で外国語などはまったく喋れず。終始少し困ったような笑顔でいる。

彼女らは田舎など貧しい場所の出身だから、しかたなくこういうことをしているのか?はたまた学がないのでやっているのだろうか。私はそのように考えたが、意外にも中国人からは「楽して稼ぎたいからでしょ?」と冷たくあしらっていた。そんなものなのかどうか、実際はわからない。ただ、ここの相場は100~200元程度だが、いくら物価が安いとは言え、それでやっていけるのだろうか・・・

私と中国人の感じ方に違いを感じた。

ちなみに、警察の車が通っても普通に素通りしていたので、ここの町はある意味黙認されているのだなと思った。

あと、ネットの噂だが、最近中国南部で遊んだ日本人男性が謎の性病を発症したとの記事もあったことから、あまりお勧めしない。

それでもという方はぜひ行ってみてほしい。

中国雲南省 景洪を訪れて。片道8時間、それでも行く価値あり

今回、年末年始に西双版納の景洪(ジンホン)という都市を訪ねた。理由としては、発展著しい中国で、国境付近の町はどうなっているのか?という率直な興味があったからだ。

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まず、関西国際空港から昆明まで直行便がでていて、大体往復5万ぐらい。時間は片道8時間程で、直行便表記だがなぜか途中で1回降ろされる。

昆明から景洪までバスでさらに8時間。料金は250元。(後でバスと同じ値段で飛行機が飛んでることを知る。)

バスで行くと景洪の中央バスターミナル(市内に3つある)に降ろされる。他の場所からのバスも大体ここに到着するようだ。自分は宿も取らず適当に北に向かって歩いていたら、たまたま商店街みたいなところがあったので、そこで運よくホステルを見つけた。 

名前は「Zouyi International  Youth Hostel」3階建ての建物全部がホステルの部屋になっており、一番上はプールと休息所がある最高にくつろげておススメ。なおブッキングドットコムでは、いつも人気で満室が多いとか。料金はドミトリー1晩で30元500円)。スタッフもフレンドリーでありとてもよかった。結局、5日ぐらい居てしまった。

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若干、宿代が安いように感じられるが、ここら辺のエリアではこのぐらいが普通とのこと。結構いいホテルをとってもシングルで2,000円ほどで泊まれる。

私が行った時はちょうど冬ということもあり、中国人も暖かいところに退避という形でこちらに来ていた。上海あたりから来た中国人も「安い安い」と言っていたのが印象的だ。

後から聞いた話だが、南部はまだ上海などの大都市部ほど発展しておらず、物価も相当抑えられているとのこと。ご飯も大体10~20元ほどで食べれる。日本と違って地域間の値段の差が大きくて驚いた。

景洪の町は、メコン川沿いに形成されており、毎晩夜になるとナイトマーケットが開催される。

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こんな感じで、個人の商店が立ち並び、食べ物や伝統工芸、お土産、ハンドスピナーなど、フリーマーケットのような状態。なかなか見所があり面白い。

場所は二か所でどちらもニューブリッジの川沿い(下記の赤丸辺りで開催)で18時頃から開催される。

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相変わらず、Facebookgoogleは規制されていて見ることはできないが、中国独自のWechatなどが発展しており、まったく不便は感じてない模様。また一般人レベルでは政権批判しても別に問題なく、治安の方もかなり良好だ。夜歩いていても何の問題もない。

 

寒い時期に、少し暖かい場所に行きたい。そんな方には景洪は安くて快適なので、是非おすすめしたい。

カザフスタンの街・食事・人種・治安情報

前回に引き続き、今回はカザフスタンの街・食事・人種・治安などについて、情報を投稿したいと思います。

・街

カザフスタンというと、アスタナにある新市街の近未来的なイメージがあると思います。私もこれを見に今回きました。確かに、未来的な建物がたくさんあり驚きましたが・・・

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工事している場所が多いこと、多いこと。

ちょっと歩くとビルの工事現場だったり、道路を改装してたりと。まだまだこれから、これからの街なんだなと思いました。

こことは一転して、もとからあった街並みというのは旧ソ連の面影が残る街並みになっております。綺麗とかではありません。一軒一軒が自分の自宅を高い塀で囲い込み、

寒さ対策かどうかはわかりませんが、ガス管?水道管?が道路にむき出しになっていました。

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アルマトイの住宅地の一角)

 

・食事

はっきり言って油が多く、味もあるのかないのかわからないほど薄味です。

こっちでいうところのケバブを食べましたが、美味しくなくはないけど・・・なんか味がない。

カザフスタンの伝統的な料理をくださいということで、レストランで出てきたのがこれです。

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おそらくパンが主食だと思われます。

メインディッシュの内容は、ジャガイモとラザニェッテ・リッチェ、肉はおそらく馬肉です。

それと、味がないスープ。

水はただではなく、買う必要があります。

美味しくないことはないですが、如何せん全体的に油が多く、途中で嫌になってきます。

今回行った店はRUMiという店で、チェーン店ですが比較的に安く伝統料理が食べられ、ホステルのオーナーもおすすめしていました。

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私の中でのおすすめは、ティーです。これは味もフルーティーで確か200円ぐらいで頼めました。是非一度試してみてください。

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・人種

モンゴル系が多いです。ただ、陸続きということもあり人種は結構まざってます。

金髪などのロシア系やヨーロッパ系住民がいたり、中東系の住民もいたり、ただそんな多くの人種がいる中でも、うまくやっているなーと感じました。

 

・治安

平和です。場所によっては人通りが少なく、街灯も少ないので夜になると若干怖いと思うかもしれませんが、犯罪などもなく、普通に夜でも出歩けます。

現地民にも治安は大丈夫なのか、スタンってつく国はやばいって日本人が言っているぞって言ったら、驚いていました。

そんなわけない。いたって平和だ。

外務省が出している危険情報ではレベル1になっていますが、私が感じる限り、日本以上に平和だと思いました。

 

以上、カザフスタンの街・食事・人種・治安情報でした。

アルマトイ⇒アスタナ カザフスタンの列車情報

こんにちわ。けいです。

今日は以前に書いたカザフスタン事情、その②ということで、移動方法である列車について書きたいと思います。

列車

旧ソ連圏ということもあるので、オンボロ列車がでてくるんじゃないのかと思いきや、結構新しい列車。乗り心地もよく、快適です。

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(列車内部の画像、駅での写真は禁止されています)

 

チケットの取り方

カザフスタンの列車チケットの取り方ですが、日本国内で前もって手配するのは相当難しいです。インターネットで購入しようにも英語記載はなく、すべてロシア語とカザフ語しかないからです。

以下、カザフスタン鉄道のホームページ

https://epay.railways.kz/ktz4/proc?pa=clients

どうしたらいいだろうと思いますが、安心してください。

現地で簡単に取れます。

チケットの手配については、駅に行くのが一番手っ取り早いです。

駅構内にはローカル向けの切符売り場と、旅行者向けの窓口があります。旅行者向けの窓口に行っても英語はほとんど通じませんが、行きたい場所を言えばしっかりと手配してくれます。そのかわり、手数料として300KZT(1ドルほど)かかります。

アスタナ駅には、駅構内に観光用インフォメーションデスクがあり、英語を喋れる人が常駐しておりますので、親切丁寧に教えてくれます。

アルマトイ駅はアルマトイ1とアルマトイ2がありますが、アルマトイ2に行く必要があるので注意。

 

タイムテーブル・時間

アルマトイ⇒アスタナ行きの寝台列車は2017年5月現在、1日に3本ほど走ってます。①朝8時の便 ②夜18時の便 ③夜19時の便

①⇒②⇒③の順で値段は高くなります。また、到着時間は③が一番早く、①が遅いです。

自分は③に乗りましたが、時間的にはアスタナまで13時間程かかりました。

1時間ぐらいは普通に遅延しますので、余裕をもって移動した方が無難だと思われます。

 

運賃

アルマトイ~アスタナまでクーペ席で16,195KZT(約55ドル) 2017/5現在

クーペ席は、1室4名で2段ベットが2つ備え付けられているクラスのことを指します。自分はこのクラスを取りましたが、長時間列車に乗るにはこのクラスが一番いいと思いました。ちなみに当日でもクーペ席は確保できました。

(クーペ席よりも下のクラスもありますが、そちらはすぐに売り切れになってしまうみたいです。早めの予約が必須です。)

 

列車内

寝台列車内では、1部屋に4人入れるようになっており、必然的にカザフスタンの人たちと同じ部屋になります。ほとんどの人は乗車する前にご飯や簡単な食べ物を買って、車内で食べます。もちろん、列車内にレストランがついておりますのでそちらで食べるのも大丈夫です。出発する駅にはリンゴを売ってる露店がいくつかあるので、そこで買うのもおすすめです。

自分がいた部屋の人たちは、出発してから2時間程ですぐに寝る体制に入ってました。

 

以上です。ぜひ、これを機にカザフスタンの列車に乗って旅をしていただけたらと思います!

 

 

 

カザフスタンの両替・物価事情

 みなさん、こんにちわ!けいです。

最近はあまり一般の人たちが行かない国に行くのが楽しみになっています。(笑)

さて、今回のGWは長期連休ということもあったので、日本から3,000km以上離れたカザフスタンという国に行ってまいりました!

カザフスタンって言っても、みなさんどこかわかりますか?

聞いたことはあるけど危ないんじゃないの?というような感じだと思います。

そんな情報が少ない国、カザフスタンについて、今日は現地で収集してきた両替と物価事情について、報告したいと思います。ぜひ、旅の参考にしてください!

・両替

両替に関しては、空港に両替所があるのはもちろんですが、街中にもたくさんあるので安心してください。街中のレートの方が空港よりも若干いいです。

いくつも両替所がありましたが、どこも大差なく同じような感じでした。

 

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ただ気をつけなければいけないのは、日本円(JPY)を交換できるところがほとんどない・・・・・・ということです。

ほとんどの両替所で扱っているのは、ドル・ユーロ・ルーブル、そして中国元でした。なかなか日本人が訪れないからでしょうか・・・日本円を両替してくれるところは、ほぼありませんでした。

ただ、私が両替所に行った中で、一か所だけ日本円を両替してくれるところがありました。「БАЙАЬIK FINANCE」というところです。

ちなみに私が行った場所はアスタナのバイトレクがある中央広場に面した所でした。もちろん、若干レートは悪かった記憶があります。需要がほとんどないので仕方ないですね・・・・

 

・物価

どの国に行ってもどのくらいの物価になるのか?気になりますよね。物価が安かったら色々贅沢できますし、高かったら財布の紐がきつくなります。(笑)

では、カザフスタンの物価状況はどんなものなのでしょうか。2017年5月現時点での物価になります。参考にしていただければ!

1KZT=0.35円 1ドル=314KZT  

ちなみに、通貨名称は「テンゲ」と言います。

物価自体は、ビンのハイネケンが335KZT、スニッカーズが109KZT、道端で売られているケバフが400KZTという感じです。

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また、レストランで外食をすれば大体3000KZT~6000KZTかかります。外食は意外に高いです。

交通手段であるバスに関しては、1回の乗り降りでどこまで行っても80kzt(アルマトイ)、90kzt(アスタナ)

タクシーでも空港から街中まで行っても1500kzt程度です。

国民全体の平均年収が700~800ドルぐらいだと言っていたので、こんなものですね。日本の物価に比べれば2分の1ぐらいになります。少し余裕がある旅ができますね^^;

ちなみにですが、TAXが12%、レストランのサービス料が10%、どこのお店でも取られますので注意してください。

以上!カザフスタンの両替と物価事情でした。次は飛行機やトレインなど、移動手段について書きたいと思います!