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学生に物申す!これがサラリーマンの日常だ!

もうすぐ日曜日も終わり、明日からまた仕事が始まります。

「また仕事ができる!明日が楽しみだ!」

なんて人は自分のやりたい仕事についているか、ただの社畜かのどちらかです(笑)

さて今日は自分を含め、周りのサラリーマンの話をします。(´・ω・`)

まず、大概のサラリーマンは日曜の終わりにこう思います

「あぁ、また一週間が始まる・・・嫌だなぁ・・・・」

「あとこれが40年続くのかと思うと、本当に地獄だわ。」

「明日、地球が爆発していればいいのに」

そうです。こんなことを思いながら毎週毎週、同じことを繰り返すのです。

 

「本当に私の人生、こんなのでいいのだろうか?」

 

20代だったら誰もが思うことじゃないでしょうか。その考えは正常です。ただ、この考えに至った時に大半の方はそう思いつつも現状を受け入れて、行動せずに30代を迎えるのではないでしょうか?

そして30代以降になったら一般的にこうなると言われています。

 

「これが当たり前」

一説によると、35歳ぐらいから日常の当たり前を受け入れるようになり、今の生活にあまり疑問を持たなくなるそうです。価値観が固まるのだとか。

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「1日があっという間に終わる」

気付いたら1日が、1週間が終わってた!そんな話、よく聞くのではないでしょうか。20代でもよく聞くのだから、30代になればなおさら。これは毎日同じことの繰り返しを何年もやっていると陥る現象です。歳を取ればとるほど早く感じます。なぜか?

それは日常生活に刺激がないからです。子供の頃は1日がすごく長く感じませんでしたか?これは、自分の身の回りに知らないことであふれており、毎日が刺激的だったからと言われています。自分も日本縦断や世界一周などをしてた時は毎日が刺激にあふれていて半年が1年にも2年にも感じました。

    

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「守るべきものが増えて、逆に自分の身動きができなくなる」

結婚やマイホームを買ったり、子供ができたり車を買ったりすると一家を支えなければいけない、ローンを返さなければいけない、という責任ができます。そうなると自分のことは後回しにせざるおえなくなります。仮にこの時点で自分の人生に疑問を持ち、方向転換させることは守るべきものが多すぎて極めて難しくなります。まさに自分の人生、守りに入らなければいけません。

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少し後ろ向きなことを書きましたが、もちろん社会人も悪いことばかりではありませんよ!ただ、ただもし、今このブログを学生さんや若い人達が見ているならこう言いたいです。

「自分のやりたいこと、目標、夢を見つけて、それを達成できるよう頑張ろう!」

本当にこの一言に限ります。人は何かしら自分にしか達成できないミッションをもって生まれてきたってよく言いますもんね。個性や興味の方向性がみんな違うのもそのためだと思いますし(笑)

大抵の人はなんとなく仕事に付き、なんとなく働き、上司や仕事の愚痴を言いながら、なんとか仕事をこなす。そして定年を迎え、いつの間にかお迎えがくる。

自分はこんな人生、嫌だなぁと思います。でも、まぁ実際には成りかけてるんですけどね(笑)ブログで書いている以上、自分も20代で必ず行動に移して見せますよ!

 

さて次回は「なぜサラリーマンで居続ける人が多いのか」自分の経験も兼ねて話していきたいと思います。