カザフスタンの両替・物価事情

 みなさん、こんにちわ!けいです。

 

最近はあまり一般の人たちが行かない国に行くのが楽しみになっています。(笑)

 

さて、今回のGWは長期連休ということもあったので、日本から3,000km以上離れたカザフスタンという国に行ってまいりました!

カザフスタンって言っても、みなさんどこかわかりますか?

聞いたことはあるけど危ないんじゃないの?というような感じだと思います。

 

そんな情報が少ない国、カザフスタンについて、今日は現地で収集してきた両替と物価事情について、報告したいと思います。

 

ぜひ、旅の参考にしてください!

 

・両替

両替に関しては、空港に両替所があるのはもちろんですが、街中にもたくさんあるので安心してください。

街中のレートの方が空港よりも若干いいです。

いくつも両替所がありましたが、どこも大差なく同じような感じでした。

 

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ただ気をつけなければいけないのは、日本円(JPY)を交換できるところがほとんどない・・・・・・

ということです。

 

ほとんどの両替所で扱っているのは、ドル・ユーロ・ルーブル、そして中国元でした。

なかなか日本人が訪れないからでしょうか・・・

 

日本円を両替してくれるところは、ほぼありませんでした。

 

ただ、私が両替所に行った中で、1ケ所だけ日本円を両替してくれるところがありました。

 

「БАЙАЬIK FINANCE」

 

というところです。

 

ちなみに私が行った場所はアスタナのバイトレクがある中央広場に面した所でした。

もちろん、若干レートは悪かった記憶があります。需要がほとんどないので仕方ないですね・・・・

 

・物価

どの国に行ってもどのくらいの物価になるのか?気になりますよね。

物価が安かったら色々贅沢できますし、高かったら財布の紐がきつくなります。(笑)

では、カザフスタンの物価状況はどんなものなのでしょうか。

 

2017年5月現時点での物価になります。参考にしていただければ!

 

1KZT=0.35円 1ドル=314KZT  

 

ちなみに、通貨名称は「テンゲ」と言います。

物価自体は、

 

ビンのハイネケンが335KZT

スニッカーズが109KZT

道端で売られているケバフが400KZT

 

という感じです。

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また、レストランで外食をすれば大体3000KZT~6000KZTかかります。

 

外食は意外に高いです。

 

交通手段であるバスに関しては、1回の乗り降りでどこまで行っても

 

80kzt(アルマトイ

90kzt(アスタナ)

タクシーでも空港から街中まで行っても1500kzt程度です。

 

国民全体の平均年収が700~800ドルぐらいだと言っていたので、こんなものですね

 

日本の物価に比べれば2分の1ぐらいになります。

 

少し余裕がある旅ができますね^^;

ちなみにですが、TAXが12%、レストランのサービス料が10%、どこのお店でも取られますので注意してください。

 

以上!カザフスタンの両替と物価事情でした。次は飛行機やトレインなど、移動手段について書きたいと思います!