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ウルムチを訪れて 2か国目

韓国を3日で出て、北京経由でウルムチに来ました。中国の地図を見ると、一番左側にウルムチってありますよね。そこです。こんな辺境に何があるのって思いませんか?一時は謎の集団が駅前で切りつけまくるという事件もありましたが、そんな色々と複雑な地域だからこそ行ってみたくて尋ねました。実をいうと、シルクロードの一部でもあるんですよ!

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さて、北京乗り換えで来たんですが、北京空港では自分でバックを取って次の便に乗せなければならず、かなり時間がかかる。それなのに1時間半しか乗り継ぎがないとのこともあり、ぎりっぎり。荷物検査とかも、ぎりぎりなのでと言ったら通してくれます。自分が登場したらすぐ飛行機が出たので、本当にバックパック載ってるのかよと思いましたが、やっぱり載ってませんでした。初めてのロストバッゲージ。保険掛けとけばよかったなと(笑)

ウルムチの街ですが、正直、他の中国とあんま変わりがありません。しいて言えば地方都市なので少し落ち着いているかなと。ただ高層ビルは建ちまくり、車も、高速も通ってます。ウィグル人や他のマイノリティもいるかなと思いましたが、ほぼ漢民族でした。

ただ一部、街の南エリアではマイノリティが多数を占めています。正直に感じたことは、あまり中国の社会に溶け込もうとは彼らはしてませんでした。町の周りは公安だらけなので、夜でも安心です。公安の数が以上と思うほどいます。それほど難しいエリアなんだろうな。

今回楽しみにしていったウルムチでしたが、あまり中国の都市と変わりません。マイノリティが住むエリアでも伝統的な住居があったりということもありません。ぼろいマンションがたくさんあるだけです。民族浄化の結果でしょうか?

 

ウルムチのエリアも警備などが厳しく、なおかつ外人も厳しく取り締まりされております。中でも思ったのは、泊まれる宿がほぼないということです。中国の公安が、外人の身柄を把握したいためか、外人宿泊許可の届け出をしているホテル・ホステルではないと、基本受け入れてくれません。そのため、私が泊まったのは麦田青年旅客宿。ユースホステルですね。おそらく、旅人が宿泊できるような場所はここしかないと思われます。立地もなかなか見つけにくい場所にあるので注意してくださいね。

 

正直、ウルムチは2日あれば十分です。特に街自体は見るところはありません。他の中国の都市とほぼ同じです。