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病人続出。ビシュケクで英語ができる病院はここだ。 キルギス沈没日記

キルギスタンに到着して早3週間が経とうとしている。短期滞在型の私としては一か国で3週間を超えるのは初である。そして、苦痛で仕方がない。移動できない苦痛もあるが、なんとこの3週間、ほぼ体調不良で動けずにいる。

中央アジアに入ったら洗礼を受けるらしいよ。」

そんな言葉を思い出す。いや洗礼というか、自分の場合は浄化レベルだろうと一人思いながら腹を抱えてもがく。胃が刺されるような、、キリキリする。。。。

原因をいくつか挙げると、硬水の水、生焼けの肉、脂っこい料理だ。この3つが洗礼の原因だと思われる。まず水に関して、ミネラルウォーターがほぼ硬水である。次の肉だが、恐らくファーストフード店や露天で売っているハンバーガー、ホットドッグが原因で生焼けor痛んでいると思われる。最後の料理に関しては、伝統料理だからしかたないが、ライスなんかはこれでもか、というほど油が入っている。目に見えるほどだ。これは若干きつい。

その後、現れる症状としては下痢・嘔吐・刺すような腹痛である。こんな症状が現れれば旅どころではないし、動くのも一苦労だ。

私の場合は、下痢&腹痛⇒下痢&嘔吐&腹痛⇒腹痛と、とんでもない連鎖でここまで来ている。さすがにこれはやばいと思いゲストハウスのスタッフに病院を紹介してもらう。

ここではビシュケク唯一、スタッフと医師が英語を話せるので、旅行者には嬉しい限りである。

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病院名:NEO MED Clinic

開院時間:平日8:00~18:00

     土曜8:00~15:00

                   日・祝 休み

HP:https://www.neomed.kg/index.php

地図

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金額:外人は一律1,800ソム(薬代別)

ちなみに、楽天カード付帯の保険(三井住友海上)でキャッシュレス対応しようとしたが、残念ながらビシュケク、とりわけ中央アジアでは病院がキャッシュレス提携などをしていないようだ。自費で払い、後で請求という形になる。基本は病院からレシートをもらい、後で請求という形になるが、医療費が10万を超える場合は診断書が必要になる。

 

結局、私は胃の痛みを和らげる薬を2種類もらった。そして、血液検査とエコーと便の検査を再度することになる。

正直、キャッシュレスがないとめんどくさいと感じるかもしれないが、体調が悪くなったらすぐに病院に行った方がベストである。ここは中央アジア。日本とは環境が全然違うのだから。