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ビシュケク⇒シムケント 念願のキルギス脱出 キルギス沈没日記 

ようやくイランビザが出た。代理店から1通のメールが4時ごろ入りホッとする。

8月はイラン大使館の夏休みで、スタッフも交代に休むらしい。そんな関係でビザの発行作業が進まずに約3週間も待たされることになった。しかし、ようやく出国できる。身柄を抑えられていたパスポートも返ってきたので、もうキルギスにもいる必要がない。お腹の調子はイマイチだが、まぁ出るしかない。この地は私にとって呪われている。そう思っているからだ。

次の目的地はカザフスタンシムケント。正直何があるかはわからない。ただ、カザフスタンは異常にショッピングモールが発達している。地図で見たらシムケントにもMegaMallとshymkent Plazaという大きなショッピングモールがあったので、そこで服などを買えればいいなと思っていた。

 

ビシュケクシムケントへ。移動方法は主に2つ。

1つ目は電車。これは毎週月曜日に1本しか出ていない。現実的ではない。

2つ目はバス。西バスターミナルからバスが出るのだが、出発時刻は21時30分発の翌日7時着という深夜バスになっている。料金は600ソム(1,000円)

乗客は6~7割ぐらい。当日にチケットを買っても十分間に合った。バスもおんぼろではなく中級ぐらい。

 

残念なことは道中の道がなかなか悪い。そのおかげでスピードも遅い。カザフスタンの国境までは約3時間以上かかった。深夜1時過ぎぐらいに一旦国境で降ろされイミグレ手続き。

カザフスタン側に入る時に、入国申請書と小さな紙が渡されるがツーリストには渡されない。それを書かなければ途中で再提出と言われ、最初から並ばなければいけないので注意が必要である。

それともう一つ、陸路経由で5日以上カザフスタンに居る場合は滞在登録をしなければいけないので注意である。

何度もイミグレを往復しながらようやくカザフ側に到着。ここからは道がそれほど悪くなく、比較的に早く進んだ。国力の差だろうか。

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シムケントにはいくつかバスターミナルがあるが、私は青のポイントで降ろされた。どうもここが発着場らしい。早朝につくとタクシーだけであり、マルシュなどのバスも動いていないのでゲストハウスの手配は注意が必要。

比較的街並みも整っており、道路も整備されている。さて、シムケントはどんな街なのだろうか。