旅ろぐinfo

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トルクメニスタンの物価・両替、イラン(バジガラン)への国境越え、その他有益情報

私がトルクメニスタンに4日間滞在した中で、情報を残したい。

 

アシガバードから、イラン(バジガラン国境)へ抜ける

myati Kosayew StとAta Govushdov Stが交差する場所にバスターミナルがある。グーグルマップ(37°56'47.8"N 58°22'15.1"E)

そこで16番バスに乗り終着まで行く。そこからバジガラン方面へ、20~30分歩いたところに検問所がある。そこで1度チェックを受け、検問所から出発する国境行きのバスに乗る。バスの料金は10マナト。確か1時間に1本出発している。

 

国境での出国手続き

私の場合、ここで撮った写真などをすべてチェックされて全て消されたりするのではないかと思ったが、まったくそんなことなく。適当にチェックして終わり。入国時に比べると大違いである。ちなみにだが、トルクメニスタンマナトからイランリアルに交換する両替所などはない。ドルを持っているかどうか聞かれるのみである。

 

トラベルエージェンシーについて

たまたまヒッチハイクした際に知り合ったトラベルエージェンシーの方が居るので紹介したい。彼は英語が喋れ、トルクメニスタン内の色々なツアーを企画している。バックパッカーはトランジットなどで入り、5日以内に国を抜けなければいけないが、ここに頼めばツーリストビザや地獄の門へのツアーなどを頼めると思われる。以下詳細

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(ブログで紹介させていただくことは了解済み。)

 

独立記念日がある9月は極力避けた方が無難

理由としては、アシガバードの安いホテルがすべて満室となるから。お国柄、ネットでは予約等なかなか難しく、現地で値段を聞いても最安25ドルから。しかも、値段の割に全然合わないようなクオリティ。その最安値のホテル、9月いっぱいは独立記念日の準備で地方の国民が泊まり、全て満室。私も結局、1人でダブルルームを取り50ドル払わされた。(なぜか、外国人はドル払いしか受け付けてもらえず。マナト払いでも勝手に闇両替レートになり請求される。)

 

両替について

国の公定レートは1ドル3.5マナト闇両替は18.5マナトとなっている。基本的にはシェアタクシーの運転手などがやってくれるが、なかなか18.5マナトで交換してくれる人はおらず、16マナトがいいところ。ただ、注意しなければいけないのがアシガバード。ここは、なかなか両替してくれる人がいない。両替をしたいと言っても銀行に行け、もしくは公定レートなら交換してやる。と言われる。両替してくれる人を探し出すのに骨が折れる。

 

トルクメニスタンの物価

どっちのレートでみるかによって違うが、レストランでのケバフは15マナト。お茶は5マナト。

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露店に売ってたパンは2マナト

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コカ・コーラは1マナトだった。

 

以下、自分の感想。

アシガバードの都市としては、噂で聞いた通り大理石でできた高層ビルが等間隔で立っていた。ただ、何かと奇妙というか、いびつというか。私にとって居心地はあまりよくなかった。国民は水道代以外はすべて無料であり、月収は5万円ほど。ただそれでも全然不自由なく暮らしている。トルクメニスタン人が海外に行く場合、事前にVISAのカードでキャッシングができるようになっており、一カ月1人500ドルまで、レートも3.5マナトで1ドル計算されるとのこと。これだったら独裁政権でもやっていけるなと。