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EC Englishオックスフォード校 イギリス留学の良かった・悪かった点

こんにちわ。けいです。

 

12月初旬から3週間ほど、イギリスのオックスフォードにあるEC Englishという学校で短期留学してきました。当初、イギリスで留学するのだから

 

ブリティッシュイングリッシュを学べるだろう!

 

と色々期待していたのですが、、、

 

残念ながら当ては外れました。(笑

 

ただ、普通ではできないいい経験ができたのもまた事実です。

 

今回は、そんな私のイギリス短期留学のメリットとデメリットという形で紹介します!

 

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イギリスで英語を学ぶメリット

 

世界中から集まる生徒たちと授業を受け、交流を深められる。

まず、イギリスに集まる生徒たちですが、色々な国から来ています。アジア圏はもちろん、中東、南米、欧米人まで

 

歓迎会やアクティビィで仲良くなったり、クラスが一緒でグループワークをしたりと、色々な人たちとかかわることできます。

 

そのなかで彼らの考えや文化を知ることができるのでなかなか面白いです。

 

イギリスの文化を知ることができる。

「イギリスのフットボールが好きで」「ハリーポッターの舞台だから興味があって」そんな生徒が結構いました。

 

一概に、ネイティブの英語を学びに来たため、というわけでもなさそうです。

 

そんな私もオックスフォードに3週間いて、なんとなくですが生活習慣や文化・雰囲気を感じ取ることができました。

 

先生がネイティブ

EC Englishオックスフォード校で教えていた先生は全員ネイティブでした。

 

さすがネイティブイングリッシュなので話すスピードや発音も聞き取りづらかったですが、途中から慣れてきます。

 

なかなかネイティブの先生が教えてくれる授業というのもないと思います。

 

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イギリスで学ぶデメリットとは・・・

 

1クラスの人数が多い

授業はレベルにもよりますが、10人~15人の生徒が1つのクラスとして行います。

 

そしてこの授業スタイルで思ったのが、アジア圏の生徒は大人しい。そして、その他の国の生徒はかなり積極的に発言します。

 

もちろん間違っていても、他人が解答していても、平気でしゃべってきます。そして長々と。

 

このスタイルに私はなかなか慣れることができませんでした。

 

結果、発言する機会も少なく、本当に勉強になってるのだろうか?と思うときが多々ありました。

 

ネイティブの発音は身につかない。

これは私の率直な意見です。授業のスタイルは主に生徒同士のグループワークであり、先生と直接話す機会は少ないです。

 

ノンネイティブ同士で話をしたところで発音が改善されたりするわけないです。

 

発音を矯正するような授業も特段ありませんでした。

 

とにかく先生が授業を進めて、生徒同士で質問について喋って答えをだす。こんな感じでした。

 

ぶっちゃけフィリピン留学とどっちがいい?

私としては、フィリピンで十分だったんじゃないかと思いますが、一概に言えないです。

一緒になったクラスメイトはイギリスの文化やネイティブの先生の授業を受けたいという人が多かったからです。

確かに、その場所の暮らしや文化、色々な地元の人に出会えたのは私にとっても面白いものでした。

 

★フィリピンの方がよかったかなと思う理由は

 

 アジア人が苦手なグループワークではなく1対1の授業がメインなこと。

 

生活費や授業料が圧倒的にフィリピンの方が安い。

 

フィリピンでもクオリティが高い学校、先生はたくさんおり、結局英語は意思疎通できればいいと思っているためです。

 

フィリピン留学についてはこちらで詳しく書いてありますので参考にしてください

doko-iku.hatenablog.com

 

以上、私の感想でした。これらを踏まえ、自分はどっちに行った方がいいか考え留学してもらえれば幸いです!